美容&ダイエットの栄養学

食事管理トレーナー池上淳子のブログです。管理栄養士、美容食インストラクター、美容栄養学専門士 多くの方の健康増進、美容、食生活に役立つ情報をお届けします。

辛かった過去の身体

24歳でシングルマザーになった

子どもは3歳と2歳

毎日生きる事が必死で、自分の食事や健康、栄養など度外視だった

 

睡眠時間を削り、時間を必死で捻出しながら、生きる為にお金を稼ぐ事を最優先していた

 

20〜30代前半の私は、生活リズムか不規則で、睡眠時間は3〜4時間程度、入浴はシャワーのみ、ストレスでイライラ、将来不安、タバコは毎日半箱吸い、夜中にラーメン、焼き肉、コンビニパスタ、板チョコ一枚、、など暴食を繰り返す

 

強烈な便秘で毎日苦しみ、顔の吹き出物いつも5〜6個常駐、抜け毛も酷く、髪はパサパサ、乾燥でシワが目立ち、それを隠す為、美容整形でヒアルロン酸やボトックス注射に3ヶ月に一度通う

 

34歳で栄養士の学びをくぐった

食べたものが身体を作る

 

36歳で栄養士になり、一般社団法人健康栄養支援センターを作った

38歳で栄養コンサルタント社を作った

39歳で日本ビューティーヘルス協会を作った

美容栄養学を極めながら、自身の身体の不調が全て改善された

 

いつからでも変わる事が出来る

今日の食事が、明日の自分を作る

 

自分に向き合い、口に入れるものに責任を持ち、真の健康美を手に入れて欲しい

 

難しくない

炭水化物、タンパク質、野菜をバランスよく食べるだけ

偏ったり、食べ過ぎにならないように気をつけて

 

食事を美味しく楽しんで

 

美しい身体づくり、維持に美容栄養学http://eiyo-c.com

 

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身体に良い食べ物 身体に悪い食べ物

『これを食べていたら大丈夫!という食べ物は何ですか?』

 

今まで何度この質問を受けただろう

 

いつも私の出す答えは

 

『これを食べていたら大丈夫、というものは無い』

  

身体に良い食べ物、身体に悪い食べ物、そう呼ばれている食べ物はたくさんある

 

食品として世に出ているもので、食べてはいけないものは無い

 

何が問題か、、

 

偏った食べ方が問題

 

ひとつのものを大量に継続して食べるコトが問題

 

身体に良いと言われている食べ物でも、偏って食べ過ぎると身体には毒になる

 

納豆って身体に良い食べ物

 

これが常識

 

 確かにその通り

 

 納豆に含まれる良質な植物性タンパク質は私たちの身体の構成をつくり、豊富なビタミンやミネラル、食物繊維は有益に働く

 

 何より納豆に含まれるナットウキナーゼは血栓を抑制、血流を促進し、生活習慣病予防に素晴らしい効果を発揮してくれる

では、身体に良いからとどれだけでも食べていいだろうか

 

 納豆に豊富なタンパク質は食べ過ぎが持続すると、体内にアンモニアが過剰になり肝臓を腎臓に負担をかけ、疾病の原因となる

 

 良薬のような食べ物が毒になる

 

 因みに納豆を食べるなら1日1〜2パック程度に(大豆イソフラボン摂食量にも関連)

 

 醤油って身体に良い?悪い?

あまり考えないことかなと、、

 

 塩分過多はよくないからほどほどに

、、くらいかなと、

 

 醤油1リットル飲んだら、万に一つの強運でない限り、死に至る

 

だからこそ、バランスが一番

 

日本ビューティーヘルス協会

 

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栄養士の呪文⁉︎ 『バランス食』

栄養士が呪文のように唱える言葉

 

それが『バランス』

 

何故バランスが大切か

 

私たちの身体は食べ物で作られている

 

食べ物からしか作られない

 

数十兆個の細胞の集合体である私たちの身体

細胞は最小単位

 

その細胞は日々、分裂を繰り返し作りかえられている

 

数年経てば今の身体は全部入れ替わる

 

私たちは何故栄養を摂らないといけないのか

 

生きていくため

 

生きていくのに不可欠な栄養素が五大栄養素

 

毎日食べるべきもの

 

生きる、、

 

ただ生きるだけなら、栄養なんて考えなくても生きられる可能性は高い

 

では何故栄養を摂らないといけないのか

 

【健康に生きていくため】

 

 病気になる

疾病の種類や重度にもよるが、

病気は苦しく、哀しく、痛く、辛いもの

自分だけではない

家族など大切な人にも同じ苦しみを味わせてしまう

 

 大切な人を苦しめず、哀しませない為に、、

 

 栄養が大切

美容食 美容栄養学専門士

 

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女性に起こりやすい摂食障害

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管理栄養士として、日々栄養指導、保健指導、講義をしていてつくづく思うこと

 

女性は摂食障害に陥りやすい

 

拒食症や過食症

 

容姿、体型へのコンプレックスが男性に対して遥かに高い

 

過去、摂食障害だった人

 

今も、摂食障害の人

 

摂食障害までいかなくても容姿や体型でストレスになりホルモンバランスを崩す人

 

これは・・明らかに心の病

 

きっかけは些細なこと

 

好きな人に言われたひと言

 

憧れの人とのギャップ

 

・・

 

自分を変えたい

 

自分が醜い そんな気持ちが大きくなる

 

体重が数十キロを上下する苦しみ

 

菓子パン、数十個食べて嘔吐する苦しみ

 

嘔吐で歯が溶けて20代で入れ歯をする哀しみ

 

それでも食べるコトが怖い

 

糖質を恐れて人参が食べられない

 

身体は食べ物で作られている

 

誕生日のほど近い女の子の赤ちゃんが2人

 

ミルクを同じ時間に同じ量を飲んでいても体型は全く違う

 

そう、私たちは一人一人違う

 

私は栄養学を学び、伝えている

 

多くは動物実験でのレベル

 

そのエビデンスが万人に当てはまるわけがない

 

あくまでも参考のひとつ

 

みんな違う

 一人一人の個性は理想の体重ではなく、その人が一番体調の良い状態が保たれていること

 

暴飲暴食せず、三食の食事を摂る

 

そして身体の調整は活動量で調整する

 

これはひとつの方法に過ぎない

 

極端な食事の制限は心を殺してしまう

 

食事管理は簡単ではない

 

私たちは命を維持する為に食事を摂っているから

 

摂食障害は簡単に治らない

 

けれど、必ず出口はあると信じて

 

毎日、美味しいを積み重ねて

 

経験に無駄はないから

 

食事について、美容について本気に学ぶならこちら

人に良い事と書いて【食事】

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人に良い事と書いて食事


食事は人が生きていく上で欠かせない生命活動のひとつ

 

人に良い営みにならなければいけないのに、人を病気や死に至らせるのも食事が原因の場合が多い

 

飽食時代の栄養失調

 

食べるものは溢れているのに、何故栄養失調に、、

 

それは世に溢れている添加物や農薬、遺伝子組換食品などのせいだと思われている事も多い

 

何故私たちは栄養のある食事を食べなければならないのか

 

野菜は何故身体に良いのか

 

キレる子どもや、癇癪を起こす子どもの原因が食事にもある場合が多い

 

少しずつ伝えていきたい、人に良い事【食事】

 

身体を美しく、健康に  美容栄養学専門士

 

 

 

ご飯=パンにはならない

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主食は、ご飯、パン、麺類などの炭水化物炭水化物を食べる目的は身体のエネルギーを取り入れる為

 

しかし、炭水化物の種類によってエネルギー源である糖質以外のものが入っている特にご飯=パンとはならないパンは、一般的にバターなどの油分、酵母菌のエサになる砂糖、グルテンを形成させる為の塩が入っている

 

だからオススメはハードパンいつも作っている美肌パンは天然酵母を使ってじっくり発酵させるその為、砂糖不用、油分も不使用、しかも噛み応えがあり、少量でも満足 咀嚼もしっかり出来る

 

さらに全粒粉やライ麦を入れると血糖値の急激な上昇を抑制出来て、肥満予防や老化予防に効果的

 

更にビタミンやミネラル、食物繊維がアップパンを食べるなら、せめてハードパンに 

 

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