美容栄養学の専門家*池上淳子の深堀り情報ブログ

美容栄養学の専門家、池上淳子のブログです。管理栄養士、美容食インストラクター、美容栄養学専門士 多くの方の健康増進、美容、食生活に役立つ情報をお届けします。

チートデー 恒常性の打破

よく耳にするチートデー ダイエット期間中に、週1日好きなものを食べて、普段頑張ってる自分へのご褒美、ダイエットの休日 それくらいで思ってた ホントは自分騙し

予防医学の為に有酸素運動をしよう

老化は誰にでも平等に訪れるコト 完全にくい止める事は出来ない けれど、老化を遅らせることや、高齢になっても健康で活力のある質の高い生活を送る為の努力はする価値がある

発達障害者 U君の食奮闘記

発達障害者 U君の調理実習DAY メニューは ぶりの照り焼き 中華サラダ サンラータン ピーマンチャンプル 1ヵ月に1度、マンツーマンで行います 他の日は毎日、食事の写真、内容、生活について送られてきます

発達機会喪失障害にならない為に 親の役目

発達機会喪失障害は親や周りの環境が大きく関係する 発達障害は自閉症、アスペルガー症候群、その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠落・多動性障害などの発達障害を指し、平成16年12月10日に発達障害支援法が改定されました 発達機会喪失障害は発達障害…

人を老化させる方法

文明の進化は人を劣化、老化させる 人は身体に負荷をかける事で、骨は強くなり筋肉は維持される 私が美容栄養学講座の中で良く口にする言葉 『ラクして美しさは保てない』 『自分に厳しい生活習慣を』 ダイエットは多くの方の興味であり、出来れば痩せたい、…

食の過剰意識が引き起こす『ノアの方舟』状態

オーガニック、無添加、薬膳、グルテンフリー、マクロビオティック、酵素栄養学、、 『私はオーガニックを意識してこんなにキレイで美意識高め女子です』 こわ、、 私は管理栄養士で、美容栄養学の専門家 なので、上記のようなワードと常に戦いだ 全てを否定…

美を意識するなら体型カバーする服、やめませんか?

最近、心掛けていること『体型が目立つ服を着ること』.歳を重ねると、ついつい体型のカバーが出来たり、ラクな服を選んだり、細く見える効果のある服を選びがち.当然ラクが一番とは思っているけれど、そうすると全身の筋肉の緊張が緩くなる.だからこそ、わざ…

うんざりする、健康・栄養情報の蔓延化 成分信仰やめませんか?

実験研究と疫学研究 どちらも大切だがそれぞれの質が違う テレビやネットの健康、栄養情報は健康効果は無い時も多い 機能と効果は違う 実験研究と疫学研究 どちらも大切だがそれぞれの質が違う ・実験研究は『なぜ』メカニズムを解くこと 動物実験や試験管で…

情けなくみっともない痩せ方 絶対やってはいけないダイエット

ケトン体からエネルギーを生み出せる脳 グルコース(ブドウ糖)を必要とする細胞 糖質制限は貴女をブスにする ケトン体からエネルギーを生み出せる脳 グリコーゲンは一時的に身体にエネルギー(グルコース)を貯蓄する普通貯金の役割を持つ。 ※グリコーゲン…

ダイエットを始めてすぐに3㎏体重減少する理由

炭水化物(糖質)は保水性がある 炭水化物(糖質)食べて太るメカニズム ダイエットしたらすぐに体重3㎏減るメカニズム みっともないダイエットの恐ろしくも虚しいメカニズム 炭水化物(糖質)は保水性がある 炭水化物(糖質)は水分を保持する。 ずっとこの…

アメリカの肥満者の増加にはある政策があった

はじめに 心筋梗塞対策 心筋梗塞対策の成果て 何かを得れば何かを失う 肥満者を作り出す習慣 はじめに 興味深い内容である アメリカでの調査 1960年初めの頃のアメリカ人のBMI30以上の肥満者なんと13% ところが、1980年頃から増加が始まり、99年29%、2003年3…

美しいダイエットに欠かせない『肉つかみ』

『さぁ、ダイエット始めよう』と思ったら何から始めますか? 食事制限、有酸素運動、筋トレetc 、、とは思いますが、まずは体重測定でしょう 体重はひとつの指標に過ぎないと思って下さい 大切なのは体脂肪率 しかし、体組成計でも無いと、体脂肪率を測定す…

血糖値上昇の指標であるGI値とは

はじめに GI 値(glycemic index)とは GI値のしくみと算出方法 食品GI値表 個人としてのGI値を考える GI値が糖尿病予防や治療に効果的か GI値は指標に過ぎない 多くの食材をゆっくり食べる事が重要 はじめに 糖質を摂れば、血中の糖(血糖)が上がる。当然…

内臓脂肪が生活習慣病を発症、悪化させるメカニズム

はじめに 2種類の脂肪型肥満 メタボリックシンドローム(※以下メタボ)の病態と診断基準 脂肪組織の役割 内臓脂肪蓄積肥満が病態を引き起こすメカニズム 内臓脂肪とアディポサイトカイン(生理活性物質) 内臓脂肪と消化器病態 その他 終わりに はじめに 近…

健康維持の為にした方が良い健診と検診

健診と検診、その違いの理解と使い分けを 健診とは、健康診査の略で、病気の予防と早期発見が目的な検査のことです 主に生活習慣病の改善が目的で、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの発症を未然に防いだり、悪化を遅らせたりする為に行います

炭水化物ダイエットの危険性

炭水化物ダイエット、ローカーボダイエット、低糖質ダイエット、、など様々な名称があるが、いずれも、炭水化物や糖質を極端に減らして、肉や魚などのタンパク質、油などは制限無し、、という偏った食べ方のダイエットだ アトキンスダイエットとも言い、アメ…

胃に穴があいて、ガンになる⁈ ガン予防に大切なコト

先日、母からの衝撃的な話いや、私にとっては衝撃だっただけで、普通なのかもしれない母の話 『悪いものを食べたら胃の壁に穴があいて、悪いものが体の中に入ってガンになるんやろ?』 ひぇー! こんなコト言うんだ・・

辛かった過去の身体

24歳でシングルマザーになった 子どもは3歳と2歳 毎日生きる事が必死で、自分の食事や健康、栄養など度外視だった 睡眠時間を削り、時間を必死で捻出しながら、生きる為にお金を稼ぐ事を最優先していた

身体に良い食べ物 身体に悪い食べ物

『これを食べていたら大丈夫!という食べ物は何ですか?』 今まで何度この質問を受けただろう いつも私の出す答えは 『これを食べていたら大丈夫、というものは無い』 身体に良い食べ物、身体に悪い食べ物、そう呼ばれている食べ物はたくさんある 食品として…

栄養士の呪文⁉︎ 『バランス食』

栄養士が呪文のように唱える言葉 それが『バランス』 何故バランスが大切か 私たちの身体は食べ物で作られている 食べ物からしか作られない

女性に起こりやすい摂食障害

管理栄養士として、日々栄養指導、保健指導、講義をしていてつくづく思うこと 女性は摂食障害に陥りやすい 拒食症や過食症 容姿、体型へのコンプレックスが男性に対して遥かに高い 過去、摂食障害だった人 今も、摂食障害の人 摂食障害までいかなくても容姿…

人に良い事と書いて【食事】

人に良い事と書いて食事 食事は人が生きていく上で欠かせない生命活動のひとつ 人に良い営みにならなければいけないのに、人を病気や死に至らせるのも食事が原因の場合が多い 飽食時代の栄養失調 食べるものは溢れているのに、何故栄養失調に、、

ご飯=パンにはならない

主食は、ご飯、パン、麺類などの炭水化物炭水化物を食べる目的は身体のエネルギーを取り入れる為 しかし、炭水化物の種類によってエネルギー源である糖質以外のものが入っている特にご飯=パンとはならないパンは、一般的にバターなどの油分、酵母菌のエサに…